ノンデュアリティかなもり幼稚園
バタ足ノンデュアリティ
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前回の「日記らしきもの」
先月末に2回目の開催をした、3時間集中講座『ものの現れ、私、他者』へのみなさんからの感想が届いている。2回目の参加の人も多く、「落語のように、お芝居のように楽しみました」とか、「前回と少し違うところがありましたね」とか、「前回とは驚くほど違う感覚で受け取れました」「前回よりもバージョンアップしてる(と感じた)!」などなど。
ホームページの案内ページにも書いたが、集中講座は、落語や演劇のように、しっかりつくり込んだ、もともとの台本がある。でも、それを〝朗読するのではない〟わけで、そのとき、そのときの表現や言い回し、それから、つけ足し、補足なども、当然、出てくる。アドリブありありの落語・演劇というわけだ。
それで、ふと思った。これは、音楽のコンサートだな、と。もとの曲がある。だけど、ライブは違う。アレンジや曲の組み立てが違ったりもする。それがまたライブの醍醐味でもある。
むかーし、外国のとても有名な女性シンガーの日本講演に行ったとき、曲の半分以上が、〝口パク〟でがっかりしたことがあった。そりゃそうだよ。歌い手が、〝口パク〟が許されるなら、クラシックコンサートで、オーケストラのみんなが、それらしい動きをジェスチャーでしているだけで、流れているのは、CDの音、なんていうのと同じだからね。ということで、ごきげんよう♪