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〔園の特色〕

 『ノンデュアリティかなもり幼稚園』は、みなさんの心が〝らく~に〟なったり、生きていくことが〝らく~に〟なるお手伝いをするために、2019年の秋につくられました(^^)

 ノンデュアリティを、やさしく、楽しく、ひも解いていきます。

 ノンデュアリティの正体は、じつは笑ってしまうほどに単純なことなんです。

 それを単純じゃなくしてしまっているのは「思考」なんです。

 いっしょに学んでいきましょう!

【入園資格】

 ルールやマナーを守れる子\(^o^)/

 人をぶたない子、人のものを盗まない子、人と分かち合える子(^^)


【入園手続き】

 特になし

 ※『補習クラス』にご参加いただく場合には、簡単なお手続きがございます。


 そもそもあなたはどうしてノンデュアリティを知りたいと思ったのでしょうか?

 悩みがあったり、何か思うようにうまくいかなかったりで、自己探求やスピリチュアリティに触れる中で、たまたま出会ったという感じでしょうか。

 けれども、ノンデュアリティは、ふわふわしてなんだかわけがわからないとか、言葉がやたら難解だったりと、ハードルが高かったりします。

 内的知性と外向的な心、語ることなく語られた言葉、不純性の完全な排除、解放的な洞察、無境界性、全体性の非個人的機能……。

「なんのこっちゃ?」ですよね。

 このようなものはとりあえず放っておくにかぎります。

 ただし、知っておくことは大切です。

 それは、あとになってわかります。

 でも、今ではありません。

 言葉に惑わされないでください。

 大事なのは、「感覚」です。

 

 ここに砂があります。

 私たち日本人は、「砂」と言います。

 ある人たちは、「サンド」と言います。

 ある人たちは、「アレナ」と言います。

 ある人たちは、「ピアセク」と言います。

 指しているものは同じ。

 でも、言葉が違う。

 砂についての表現も百人百様でしょう。

 砂を知らない人は混乱します。

 でも、公園の砂場にでもいっしょに行って、砂に手をつっこんでもらえば、それでおしまいなんです。

 考える必要など何もありません。

 簡単に言ってしまうと、それが当園の方針です。

 「実際に感じてみる」

 ただそれだけなんです。

 言葉では表現できないようなことを、体は完璧に感じ取っているんです。


 「この世界はすべて一つのものからできている」

 「この瞬間しかない」

 たしかにそうです。

 そうなのですけれども、それを頭で理解しようとすると、おかしなことになってしまいます。

 どこまでいっても〝想像の世界のまま〟です。

 これは、泳げない人が、オリンンピック水泳選手の泳ぎを頭で理解しようとするようなものともいえます。

 どうやったって〝想像の世界のまま〟です。

 わかるわけがありません。

 水泳をおぼえたいのなら、なんていったって、まずは『バタ足』でしょう。

 プールの端につかまってバシャバシャやるんですよ。

 ノンデュアリティを知る上で、当園では、この『バタ足』をとても大切に考えています。

 『バタ足』の上達と歩調を合わせるかのように、「二つではない」といったことが自然に内側からわきあがってくるんです。

 むずかしい本の言っていることが、「この感覚のことを言っていたのか!」と腹に落ちるんです。自然に。

 そのためにできることが、「頭」ではなく、「体」を使って実感してもらうことなんです。

 これが当園の基本教育方針です。

 ノンデュアリティを学びたいと思っているあなた

 いろいろな悩みを抱えているあなた

 楽しくないループから抜け出せないあなた

 人生がうまくいかないと感じているあなた

 自分の何がいけないんだろうなんて考えてしまっているあなた


 「問題」はあなたが思っている場所にはありません。

 といいますか、そもそもないかもしれないんです(^^)

 このことに気づきさえすれば、あらゆることがほろほろと解(ほど)けていきます。

 そして、そこに静かに現れるものがあります。

 あなたから深刻さがなくなり、もっと自由に生きていくことにつながっていくためのきっかけになれたら、園を運営する者としてこれほどうれしいことはありません。


 「言葉」は重要ではありません。

 あなたの中に現れる〝何か〟は、「言葉」にはならない〝感覚〟として現れます。

 そのときに、それらを無理やり「言葉」に落とし込もうとすることで、「むずかしく」なっていくんです。

 単純なことなんです。

 私たちといっしょに〝軽~く〟なっていきましょう(^^)


ノンデュアリティかなもり幼稚園

園長 金森 将