ノンデュアリティかなもり幼稚園
バタ足ノンデュアリティ
\ Welcome! /
〔 かなもり幼稚園って、どんな幼稚園? 〕
『ノンデュアリティかなもり幼稚園』は、2019年11月に、ノンデュアリティを、楽しく、そして、ちゃんと学ぶためにつくられたウェブ上の幼稚園です。
いつでも、誰でも、自由に、遊びに来られる幼稚園です。年齢制限もありません(^.^)
【入園資格】
👧ルールやマナーを守れる子\(^o^)/
👦お友だちをぶたない子、お友だちをいじめない子、お友だちのものを盗まない子、お友だちと分かち合える子(^^)
【入園手続き】
🙆特になし
園に遊びにくる誰もが園児さんです。園はいつも開放されています。
【幼稚園の授業】
[幼稚園の授業がはじめての方へ]ページをご覧ください。
〔 園の見取り図 〕
あくまでも、仮想上のことですが、かなもり幼稚園は、緑いっぱいの場所にあります。あなたが思う、あなたの好きな、自然の多い場所をイメージしてもらえれば、そこが、かなもり幼稚園のある場所です。
広い敷地のなかにあり、園庭が広く、また、園の裏手は、すぐ山になっていて、山のなかでいろいろな遊びもできます。おいしい空気をいっぱい吸ってください。
ゆり組、ひまわり組、もも組、そら組、ほし組、あなたは何組でしょう? 自分の好きな組を選んでください。
特別授業(ひよこ組・バタ足4掘り下げ講座・金森講義室・目覚めのクラス・実践講座)は、〈講義室ピノキオ〉および〈講義室バンビ〉でおこなわれます。〈みんなのプレイルーム〉は、本を読んだり、お友だちと交流したり、お友だちといっしょに素敵な映画を観たり、自由に使ってください。たくさん遊んでください。ただし、廊下は走ってはいけません(^.^)
また、園庭は、いつも開放されています。太陽の下で体を動かしたり、お友だちといっしょに好きな遊具で遊んだり、日向ぼっこをしながら、ゆっくり本を読むのもいいですね。そのほか何でも自由に楽しんでください。
また、幼稚園についてや、授業について、そのほか、何か訊きたいことがあるときは、いつでもお便りしてください。お問い合わせは、こちら
もっと自由に、もっと好きなように
~ 遊んで知って、知って遊ぶ ~
幼稚園に通うみなさんは、「ひたすら目覚めを求める」「なにがなんでも目覚めたい」という人から、「もちろん、できることなら、自分も目覚めを体験したいが、現実的には、自分にそれが起きるとはなかなか思えない(でも、もしかしたら!という希望を捨ててはいない)」という人、「目覚めた人の話が聞けるのだから、自分が目覚めるということよりも、話をちゃんと聞いて、それを拠りどころにして生きていきたい(目覚めというより、少しでも楽になれたらいい)」という人、それから、「自分でもメッセージを発信しているので、しっかり学びたい」という人まで、ほんとうにさまざまです。
そんななかで、「あなたも必ず目覚められますよ」などと言えればいいのですが、残念ながら、真の目覚めというものは、いつ、どのように現れるのか、または、現れないのか、こればっかりは誰にもわかりません。ウェブ授業では何度もお話ししていますが、もし、「山の頂上」を体験すること(=狭い意味での非二元性の体験)がかなわなかったとしても、学び方次第では誰でも行ける「山の九合目」(=知的理解の深まりによって、じゅうぶん楽になれる場所)まで、まずはそこまでみなさんをお連れしたい。これは、ある意味、真の目覚めがいつ起きてもいいように、〝準備を整えておく〟ということでもあります。
私がこれを言うとき、「真理の〝淵〟まで行く」という表現をすることがあります。「真理の泉」に、ドボンと飛び込める場所まで、まずは行きましょう、という意味ですね。
そのためには、事実に触れていくことを最重要課題としつつ、それに加えて、理論的なことも含めて、嘘のない、妥協のない、ときに、納得のいかない、とてもではないが共感などできないような真理の話も受け取っていただく必要があります。ノンデュアリティを誤りなく理解してほしい。そうしていくなかで、できることなら、「頂上」からの景色を体験してもらい、そこから「下山」の案内をして、最終的には「ふもと」までお連れしたい。
ちなみに、この「九合目」「頂上」「ふもと」を、『ただそうあるだけ』のなかに出てくる言葉でいうと、「九合目」が〔一つめの平和〕で、「頂上」が〔二つめの平和〕です。そして、「ふもと」が〔三つめの平和〕です。
気持ちとしては、すべての園児さんに、真の平和を体験してほしい。「ふもと」の体験をしてほしい。けれども、先にも言ったとおり、それはいつ起きるかわかりませんし、起きるかどうかをお約束することもできません。でも、誤りなく真理への理解を深めていけば、真理の〝淵〟までは行けます。〔一つめの平和〕です。
そのために、かなもり幼稚園は、さまざまな〝遊び〟を用意しています。それを、みなさんそれぞれに上手に活用してください。遊びながら大切なことを知って、その知ったことを日常にどんどん生かしていってください。
そして、一人でも多くの人が、もっと自由に、もっと好きなように、毎日を過ごせるようになってほしいと思っています。
停滞を感じているあなたへ
~ 誰もがとおっている道だよ ~
悩んでいるあなた、困っているあなた、落ち込んでいるあなた、人をうらやんでいるあなた、誰かに嫉妬しているあなた、誰かを恨んでいるあなた、自分はずーっと苦しいまんまだと思っているあなた、イライラしているあなた、自分は優しくないと思っているあなた、ウェブ授業がむずかしいと感じているあなた、なかなか実感がわかないと感じているあなた、自分は迷いのなかにいると思っているあなた、自分が悟るなんて無理に決まっていると思っているあなた、、、
いまのあなたが、何をどう思っていようと、何をどう感じていようと、事実が見えたとき、あなたは、自分が、ずーっと、迷いのない、目覚めの真っただ中にいたんだ、と知ります。ただの一度たりとも迷ったことなどなかったんだ、と知ります。
自分が、ずーっと、安心のなかにいたんだ、と知ります。
自分が、ずーっと、喜びのなかにいたんだ、と知ります。
自分が、ずーっと、叡智のなかにいたんだ、と知ります。
自分が、ずーっと、慈悲のなかにいたんだ、と知ります。
こんなことを聞いても、いまは、そんなふうには思えないでしょう。けれども、まぎれもなく、ほんとうのことです。あなたが、このメッセージを受け取れなくでも、私は、これからも、ずーっと、同じことを言いつづけます。
あなたは、ずーっと、安心のなかにいます。
あなたは、ずーっと、喜びのなかにいます。
あなたは、ずーっと、叡智のなかにいます。
あなたは、ずーっと、慈悲のなかにいます。
このことを踏まえた上で、ここからのメッセージを受け取ってください。
ノンデュアリティについて、あなたが、まだいろいろなことを知らないうちは、たくさんの新しい知識に出会います。そのなかで、自分が、どんどん進歩していく感覚が現れます。苦しかったさまざまなことが、ゆるんでくる感覚も出てきます。
けれども、たくさんの知識をもつようになってくると、やがて、その目新しさは、次第に影をひそめていきます。それはそうです。知っていることがたくさんあるので、新たに知って、「そうか!」ということが、最初のころより、ぐっと減ってきますから。
すると、それまでの高揚感のようなものは、だんだんしぼんでいきます。多くのみなさんが、このあたりから〝停滞〟を感じはじめます。これは、誰もがとおる道です。幼稚園に通いはじめる前よりも、いろいろな面で楽になっていたり、なんとなく軽くなっていたり、深刻さがなくなってきている、たくさんの園児さんたちも、みんな、同じ道をたどっています。
実践に取り組んでも実感がわかない、メッセージに反発を感じてしまって素直に受け取れない、メッセージを聞くモチベーションが上がらない、ほかの園児さんの楽しげなようすについ嫉妬してしまう、そんな経験をたくさんの園児さんがしています。
幼稚園の勉強は、「ぜんぶお遊びだよ」と、私はいつも言っていますが、それでも、みなさん、つい深刻になってしまいます。多くのみなさんが、そんな場所にいます。
でも、大事なのは、ここからです。
停滞している感じが強くて、いろいろ考えてしまったり、いらいらしたり、重くなったり、落ち込んだりしているのを、〈魚釣り〉にたとえてみるなら、「まだかからない」「ぜんぜん釣れない」と言って、嫌になってしまったり、カリカリしているのと同じようなものです。
さらに、まわりを見渡してみると、自分は釣れていないのに、ほかの人は釣れている。そんなようすを見て、モヤモヤしたり、悲しくなってしまったり、捨て鉢になってしまったり、といったことと同じです。
そうではなくて、釣りというのは、餌をつけて糸を垂らしたら、あとは、まわりの景色を楽しんだり、風を感じてみたり、釣り仲間とおしゃべりを楽しんだりしながら、魚がかかるのを、〝待つでもなく〟待つんです。
忘れないでください。待っていること自体が〈魚釣り〉なんです。
あるとき、竿がぐぐっと強くひっぱられて、「おおっ、これは大物か!」と引き上げてみたら、流れてきたワカメでした、なんていうこともあるわけです。それも、笑える話ですね。
糸を垂れるということを、幼稚園に通うことでいえば、メッセージを浴びることです。そして、五感に耳を澄ますことです。そして、何より、そのことに〝慣れていく〟ことです。このこと自体を楽しんでほしいんです。もっと、もっと、遊んでほしいんです。
停滞する時期は、誰にでもあります。あせらず、腐らず、のんびりと、つづけてください。
かなもり幼稚園は、ノンデュアリティを、〝遊ぶ〟場です。
自由に、好きなように、自分のペースで、遊んでください。
もう一度、言います。
いま、楽になっているたくさんの園児さんたちも、いま、あなたがいるのと同じ場所をとおってきたんです。
〔 一日の過ごし方 〕
たとえば、こんな過ごし方はいかがですか?
参考にどうぞ。
朝 一日のはじまり
登園したら、まず、日めくりカレンダー内の【園からのお知らせ】をチェックしましょう。
そのあとは、もし天気がよければ、園庭に出て、少し体を動かしてあげましょう。
日ざしを感じましょう。風を感じましょう。ぐーっと背伸びをしましょう。空気をたくさん吸いましょう。
午前中 読書のじかん
体を動かしたあとは、好きな場所で、10分ほど
『バタ足ノンデュアリティ』
『ノンデュアリティって、「心」のお話じゃないんですよ!』
『くり返し触れたい《バタ足》メッセージ373選』
『ぜんぶが夢で、ぜんぶがホント』
『ただそうあるだけ』
のなかから、そのときの気分にあった本を読んでお勉強をしましょう。
そのとき、目にとまったメッセージに何かヒントがあるかもしれません。
午前中 お遊びのじかん
本でお勉強したあとは、本に書いてあった何かひとつでいいので実践をしましょう。『メールde実践講座』を受講している人は、ここでいろいろやってみましょう。
お勉強のすすみ具合に応じて、実践から得られる感覚に変化が現れてきます。
楽しみながら、遊び感覚でね🎵 でも、いいかげんにやってはだめよ。「メッセージ」は、太陽の日差しのように、ただ浴びればいい。でも、「お遊び」は、〝ていねいに〟ね。
お昼ごはん
今日食べるお昼ごはんは、一生に一度のごはんです。これから先、同じ状況の同じごはんはありません。
みて、かいで、ふれて、あじわって( ‘༥’ )ŧ‹”ŧ‹”
スマホを見ながらでは、せっかくの味わいを見逃がしてしまいますよ。
午後 リスニングのじかん
お昼休みのあとは、プレイルームの視聴コーナーで、10~20分ほど、ウェブ講義のおさらいをしておきましょう。実践ファイルをお持ちの方は、何か一つ選んでおさらいをしましょう。
大事なのは、メッセージは、わかろうとすることではなくて、〝シャワーのように浴びる〟ということです。それでも、「耳」はちゃんと聞いています。
あるとき、思いもしなかった新しい発見に出会うでしょう。
午後 ゆっくりするじかん
リスニングじかんのあとは、そのまま10分ほど、静かに「五感」を感じてみましょう。お茶を楽しむのもいいですね。お昼寝もよしとしましょう(^^)
大事なのは、「五感」以外の〝古い情報=あらゆる言葉〟から離れる時間をもつことです。
「五感」ほど〝新鮮でたしかな情報〟はありません。
夜 おやすみ前に
お家に帰って、寝る前のリラックスタイムに、10分ほど『くり返し触れたい《バタ足》メッセージ373選』で、お勉強をしみ込ませていきましょう。
『ただそうあるだけ』を読んで、静けさを感じる時間にしている園児さんもいますよ。
たくさんのメッセージたちと戯れてください。遊んでください。「自分の考え」で歪めることなく、そのままに受け取ってください。それが、〝気づきの芽〟を育ててくれます。
お互いに顔は見えないけど、幼稚園には、たくさんのお友だちがいるよ٩(`・ω・´)و
いっしょに〝軽~く〟なっていこう!
はーい、いっしょにやってみよう!
両手を広げて、パタパタパタパタ……