ノンデュアリティかなもり幼稚園
バタ足ノンデュアリティ
\ Time to study! /
みなさんからのお便り、毎日、楽しく読ませていただいていますよ。それから、私の花粉症のお気遣い、ありがとう。目かゆかゆ、目のまわり腫れてボロボロ、鼻だらだら、くしゃみ連発だけど、問題なし。
私は、一日に3回、たっぷりの塩水で鼻うがいをしてます。だいぶ違いますよ。おすすめです。
※「園長のつぶやき」(新タイトル:「日記らしきもの」)は、[トップページ]に移動しました。
〔 四つのウェブ授業 次回の講義内容 〕
『ひよこ組』『“バタ足4”掘り下げ講』『金森講義室』『目覚めのクラス』次回の講義内容をお知らせしています ٩(ˊᗜˋ*)و
各講義ごとに、講義日の二日前(遅くとも15:00まで)にお知らせします。
ですので、『“バタ足4”掘り下げ講座』は月曜日、『ひよこ組』と『金森講義室』は木曜日、『目覚めのクラス』は金曜日までに告知されます。それより早く告知される場合もあります。
ただし、内容は直前になって変更になる場合もあります。
また、次回講義内容がまだ決まっていない時点では、終了した講義内容が表示されています。講義の日付にご注意ください。
🐤4月5日㈯の講義内容
今回は、二つの質問にお答えしていきます。
まず、一つめが、
生きてもいない、死にもしない、ってどういうことでしょうか?
という質問です。
よく聞きますね。答えは、シンプルです。スッキリして帰ってくださいな。
それから、二つめが、
根源がすべてを決めている、というのは運命みたいなものと思っていていいのでしょうか?
という質問です。
バタ足2にも書いていますが、それとは、また違った角度からお話しします。
そのあと、「ひよこ組ならでは」ともいえる、ふだんの生活のなかで生かせる、
〔五つのヒント〕
をお渡しします。
ぜひ上手に活用してほしいと思います。
それでは、土曜日に🐰
『ひよこ組』で取り上げてほしいテーマや質問は、こちら
※つぎの講義で取り上げることができるとは限りません。
🐻4月2日㈬ の講義内容
今回から、180ページの、
なぜ、なかなか気づきを体験できないのか?
の項に入っていきます。
本にもあるように、多くのみなさんが、「いますでに見えているものをちゃんと見ていない」ということがありますが、今回の講義では、この「ちゃんと」を掘り下げていきます。
そのなかで、
・思考の段階での「対象」には、二種類ある
・本当に知るべき事実は、( ㋑ )にあるんだよ
・( ㋑ )について少し解説しましょう
・五感の上に現れてくる活動の素晴らしさ
そんな話が出てきます。
大事なのは、多くのみなさんが〈当たり前のこと〉としてスルーしているようなことに、改めて目を向けること。そして、〈当たり前のこと〉が、実際には、どんな活動がなされているのかを知っていく。そこに〝事実〟が、ひょっこり姿を現すんだよ、ということをお伝えしていきます。
180ページから187ページの6行目まで、読んでおいてください。
それでは、水曜日に🐶
『“バタ足4”掘り下げ講座』で取り上げてほしいテーマや質問は、こちら
※つぎの講義で取り上げることができるとは限りません。
🐸4月5日㈯ の講義内容
今回は、まず、いただいているリクエストにお答えします。
以前おこなっていた全国バタ足共通一次試験の「心とは?」の答えを知りたい
というリクエストです。
前に、ラジオでも私が「これがわかると、そのあたりのことスッキリするよ」と言っていたので、気になる!と。
いただいたお便りには、「バタ足4にも、"こころ"とは?なる章がないのは、あえて書いてないのだろうから、無視してくれてもいいです」そんなふうに書かれてありましたが、ぜんぜんかまいません。お話しします。あえて、お話ししていない理由がありますので、そのあたりも含めてお話しします。イエスが登場してくる話で、まあまあおもしろいと思いますよ。
そのあと、今回の話に入りますが、前回(3月22日)からのづづきになりますで、前回の話をざっとおさらいをしてから、
・「世界」は、( ① )ものではない。( ② )そのもの。※②は、今回の話の最重要キーワード。
・起きている現れの真っただ中にあって、それを自分が体験しているという視点から見れば、すべては、( ③ )であるかのように見える、でもね、、、という話。
・( ② )のおおもとになっているのが、感覚。この「感覚」について、大切な二つの点について簡単にお話しして、最後に、この一連の話のまとめをします。
そのあと、残り時間がどれくれいあるかわかりませんが、
「私たちが、モノをモノとしてとらえられるのはね、、、」
というテーマでお話ししていきます
「たとえば、私たちが、砂糖を、これが砂糖だと言えるのは、、、」そんな話から入っていきます。じつは、すごいことが起きているんだよ、という話。
そして、さらにもう一歩踏み込んだ話になっていきます。
「こんな情景を思い浮かべてみてください。あなたは、気候のいい、イタリアの有名な浜辺にきました。弧を描くように、湾があって、その向こうに、海に尽き出すように岬があって、その先の方に、真っ白い、古い灯台が立っています、、、」
そんな話です。お楽しみに。
それでは、土曜日に🦉
『金森講義室』で取り上げてほしいテーマや質問は、こちら
※つぎの講義で取り上げることができるとは限りません。
🌅4月6日㈰ の講義内容
まず、はじめに、先日の3時間集中講座『ものの現れ、私、他者』のなかに出てきたフレーズ、
「目の後ろにある存在」
について、もう少し教えてほしい、というリクエストに、さくっとお答えします。
そのあと、きょうのテーマに入っていきます。
「非連続の連続、つながっていないものがつながっている、といった絶対的に矛盾しているものが、一つの同一体としてある」こういうことの中身を、頭で処理しようとしても、無理なんです。そんな話からはじまります。
・犬が動いているようす、こどもが遊び回っているようす
・すごくきれいな夕焼けに出会ったとき、降ってくるような満天の星、真冬の早朝、日が昇ってくるとき
・拠りどころ
・見えるものは、〇〇の〇〇〇〇だよ、聞こえるものは、〇〇の〇〇だよ、触れるものは、〇〇の〇〇〇〇だよ
・動くものも、動かないものも同じだよ。ただし、( )が( )ない限りね
・ぜんぶが完成している
こんな話が出てきて、「一見、矛盾するものが同一である」ということが語られていきます。
そして、すべてが全肯定されるなかで、「だったら何でもいいのか?」というと、それはね、、、という着地点に向かっていきます。
それでは、日曜日に🐼
『目覚めのクラス』で取り上げてほしいテーマや質問は、こちら
※つぎの講義で取り上げることができるとは限りません。
しみ込ませていこうね!
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